Rappiはコロンビアのボゴタで誕生した、中南米を代表するデリバリー系スーパーアプリです。料理の配達にとどまらず、食料品、薬局の商品、現金の配達など幅広いサービスを提供しています。ここでは、2026年にRappiを利用できる地域を詳しく紹介します。
Rappiを利用できる9か国
Rappiは、次の中南米9か国、250都市以上で利用できます。
- コロンビア(発祥国で最も広く展開。利用者シェアは60%以上)
- メキシコ(70都市以上で展開。Androidの「フード&ドリンク」カテゴリで1位)
- ブラジル(サンパウロ、リオデジャネイロなどの主要都市)
- アルゼンチン(ブエノスアイレスなどの主要都市)
- チリ(サンティアゴなどの主要都市)
- ペルー(約77万ダウンロード。PedidosYaに次ぐ第2位のフードデリバリーアプリ)
- エクアドル(キト、グアヤキル)
- コスタリカ(サンホセ都市圏)
- ウルグアイ(モンテビデオ)
Rappiでできること
Rappiは、単なるフードデリバリーアプリではありません。国によっては、次のサービスを利用できます。
- レストランから料理を注文
- スーパーや地元の商店から食料品を購入
- 薬局の商品を配達
- 市内で荷物を発送
- 一部の市場では、Rappiが自宅まで届ける形で現金を引き出す
- 公共料金の支払いと携帯電話のチャージ
Rappi Turbo
Rappi Turboは、Rappi専用の小型倉庫から10分以内で商品を届けるサービスです。現在はメキシコ、ブラジル、チリを含む7か国で提供されています。
Rappiを利用できない地域
Rappiの提供地域は中南米に限られます。米国、欧州、アジア、アフリカでは利用できません。これらの地域へ旅行する場合は、bento.travelで各国の現地デリバリーアプリを確認してください。