重要なキャリア、SIM購入に必要なもの、eSIMを選ぶべきタイミングを解説します。
多くのトラベルeSIMより手頃な価格で信頼性の高いモバイルインターネットを提供。完成度の高いiOS/Androidアプリを備え、電話の発信と着信にも対応しています。
トラベルeSIMの最大手のひとつ。対応国の数が非常に多いのが特長です。
多くの渡航先でデータ無制限プランを提供することで知られていますが、ギガバイト単価は高めです。
3社ともプリペイドプランにSNS使い放題が付きますが、TikTok、Snapchat、YouTubeは対象外という見落としやすい罠があります。データ容量は周辺国と比べて小さく、コスタリカは近隣諸国ほどの掘り出し物ではありません。プリペイドSIMは通常90日間未使用で失効し、キャリアショップの営業時間は限られ、購入後に自分の端末がSIMロックされていると分かっても返品はできないので、先に確認を。
国営ネットワークで契約者数は最多。基地局の数が桁違いに多く、カバレッジは断トツです。主要な町を離れるなら基本の選択肢。
カバレッジは2番手でSIMは最安の約1.25〜4ドル。Movistarのコスタリカ事業を引き継いだため、古いガイドや空港の看板にはまだMovistarと書かれていることがあります。
最後発のキャリア。4Gは安定しており主要都市では5Gも始まっていて、プランはKolbiより安いことが多い一方、幹線から外れると弱くなります。
プリペイドSIMはすべて国の通信規制当局SUTELへの登録が必要なので、パスポートを持参してください。氏名とパスポート番号がSIMに紐付けられ、パスポート1冊につき最大5枚まで登録できます。手続きは数分で終わることもあれば20分ほどかかることもあり、その後SIMの有効化に数時間かかる場合があるので、カウンターを離れた瞬間から使えるとは思わないでください。
標準商品では控えめですが、ツーリスト向けバンドルでは大きくなります。空港のClaroスタンドの無制限プラン(7日約30ドル、15日約60ドル)は、通常のツーリストパッケージ5,000〜12,500コロン(約10〜25ドル)を大きく上回るので、買う前に比較しましょう。
Guac eSIMはコスタリカをカバーし、データプランは1GBあたり1.50ドルから。即時開通なので着陸した瞬間からつながります。AiraloやHolaflyも人気の選択肢です。