重要なキャリア、SIM購入に必要なもの、eSIMを選ぶべきタイミングを解説します。
多くのトラベルeSIMより手頃な価格で信頼性の高いモバイルインターネットを提供。完成度の高いiOS/Androidアプリを備え、電話の発信と着信にも対応しています。
トラベルeSIMの最大手のひとつ。対応国の数が非常に多いのが特長です。
多くの渡航先でデータ無制限プランを提供することで知られていますが、ギガバイト単価は高めです。
ブレグジット後のEUローミングが最大の罠です。プリペイドでEUローミング無料を含むのはThreeだけで、EE、Vodafone、O2は1日約2ポンドか月約10ポンドの追加課金。英国が欧州周遊の一部ならThreeを選びましょう(逆にEUのSIMももう英国を確実にはカバーしません)。3Gは完全停波済みなので、かなり古い端末は使えません。表示価格に20%のVATや約3ポンドの開通手数料が含まれていない場合があるので注意。南北アメリカの端末は5G対応バンドが限られることがあります。
最大手キャリアで、5G展開が最速、地方のカバレッジも最良。ロンドン地下鉄のトンネル内でも最も電波が強いです。
大容量データの格安ネットワークで、プリペイドにEUローミング無料を含む唯一の大手。
都市部のカバレッジが強く、都市間鉄道の路線上では最良とされています。
バランスの取れたカバレッジに加え、地下鉄や商店街で無料Wi-Fiスポットが使えます。
欧州では珍しく、英国のプリペイドSIMに身分証は不要です。パスポートを見せずにその場で購入・開通できます。注意点は2つ。空港キオスクでは30ポンド超のチャージ時にパスポートを求められることがあり、オンラインで買うMVNO(Giffgaff、Smarty)は英国の住所での登録が必要ですが、ホテル名と郵便番号でおおむね通ります。
小さめです。空港のSIMは20GBで約15ポンドからで、市内やオンラインの大容量バンドルが10〜15ポンドですから差はわずか。英国は到着後にそのまま買いやすい国のひとつです。
Guac eSIMはイギリスをカバーし、データプランは1GBあたり1.50ドルから。即時開通なので着陸した瞬間からつながります。AiraloやHolaflyも人気の選択肢です。